海外でのデータ通信対策

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どこの海外Wi-Fiがいいのか

それぞれの特徴

全国各地の空港で対応可能な「グローバルWi-Fi」は、16日以上の渡航で長期割引や規定内の申し込みで早割もしてくれます。
1日500円の安心補償パックMAXに加入すれば、パスポートの再発行代など携行品の補償を最大10万円してくれ、渡航の安心につながりますね。

CMでお馴染み「イモトのWi-Fi」は1日680円~とリーズナブルなプランから、日本語での安心サポートが無料で365日対応可能です。
利用期間10日以内に限りますが、利用して満足できなければ全額無料になるサービスも実施しています。
自信が無ければこのような、満足補償はできないと思います。

料金プランについては、各ホームページのシミュレーションにて確認することができます。

料金の基準となる3Gと4Gの違い

料金プランを見てみると、各社で3G・4Gで金額が分かれています。
例えばイモトのWi-Fiで渡航先がタイの、500MBプランで見ていきましょう。
3Gプランだと1日680円・4Gプランだと1日1,280円とその料金は2倍ほど違ってきます。
この料金の差は、通信速度にありました。
4Gだと速度が10倍以上違ってくるので、3Gは使い物にならないのか?と言われれば、そんなことはありません。
動画をよく見る人や、複数の人でシェアする場合は4Gの方がオススメですが、3Gでも支障はないほどの速さで使用できます。

使用する容量も、レンタルするところによっては250MG・500MG・1GBと料金が分かれています。
250MGだとYouTube閲覧は約2分ですが、Webの閲覧は約1,000ページ、メール送信約500通(添付画像500M)となっており、動画やテレビ電話を必要としないのであれば十分だと言えるでしょう。


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